
Founder
創業者
創業者
宮田 巌の志。
「良い道具は、使う者の人生に寄り添う」——創業者・宮田 巌は、輪業を単なる乗り物ではなく、生涯の伴侶と考えました。その理念は、今も工房の柱として息づいています。
効率より、確かさ。量より、質。時代がどれほど移ろっても、手仕事だけが宿す温度を、私たちは信じ続けます。
I.
歩みの記録
1958
東京・神田に宮田鉄工所を創業。二輪部品の製造を開始。
1971
自社ブランド「日本輪業」を設立。初の完成車を発表。
1989
真鍮装飾の手仕上げ工程を確立。ヘリテージ路線へ。
2004
欧州へ初輸出。以後、世界へ販路を拡大。
2019
丸の内にアトリエ兼ショールームを開設。
2026
黄金 1200 を発表し、創業68年を迎える。
II.
私たちの価値
Mission
使命
生涯寄り添う一台を、手仕事で仕立てる。
Vision
展望
日本の輪業を、世界の文化財へ。
Craft
matière
素材の声を聴き、真鍮と鋼に美を宿す。
急がないことこそ、最上の贅沢である。
— 日本輪業 工房長